治療を優先させるため中絶手術を受けました

胎児よりも母胎の健康を優先した中絶

40代半ばという年齢での予想外の妊娠発覚 : 胎児よりも母胎の健康を優先した中絶 : 中絶と腫瘍摘出 : 母親の身体を守ってくれた大事な命

医師からはもしこのまま嚢胞が大きい状態であれば、胎児が育たない可能性も高いと指摘されました。
嚢胞は良性であることが多いけれど、中には悪性の場合もあるので、悪性の時は子宮も全て摘出することになると言われたので悩むようになりました。
中絶手術をする前に、生体検査をすることもできますが、その場合は胎児に影響が出ることも考慮してもらう必要があるといわれたのでさらに迷いが生じることになりました。
夫と話し合って、育てなければならない子供もいるから、とにかく胎児よりも母胎の健康を優先させようということになり、生体検査を受けることになりました。
検査の結果、悪性が疑われるということがわかりましたが、嚢胞を切除して精密検査をしなければはっきりとはわからないということでした。
切除するためには中絶手術を受けなければなりませんし、出産までの間に悪性であれば他の臓器にまで広がってしまう可能性があるということでした。
家族や医師とよく話し合い、結果として中絶手術をして治療を優先させることに決めました。

中絶手術・日帰り手術